
ブログを書くのがめんどくさいです。
もうやめたいと思ってしまうのですが、どうしたらいいですか?
このような悩みに答えます。

現在、ブログを毎日書き続け、約100記事を投稿しています。(2020年10月現在)
ブログを始めた人のうち、100記事も書けない人は約8割。そこからさらに継続できない人が8割。
つまり、1年以上書き続けられる人って、ブロガー1000人集めたら4人しかいない計算になります。
そう考えると、あなたがブログを書くのをめんどくさいと感じるのは正常で、むしろ毎日毎日、飽きずにブログを書き続けている人の方が異常。
ただ、何かで成果を残そうと思ったら、その異常になりきらないといけません。
そうやって周りから、異常だと言われ続けた人たちが、最終的には誰もから憧れられ、時には嫉妬される人になったというストーリーは、もう飽きるほど聞きました。
今回の記事では、ブログを書くのがめんどくさいと感じるのは、正常な感想だと理解した上で、
- なぜめんどくさいと感じてしまうのか
- どうすればめんどくさがらずに続けられるのか
という点についてお話しようと思います。
今ブログを書いていて、「もうめんどくさい」という理由でやめようと思っている人に、暇つぶし感覚で読んで欲しい内容です。
本記事の内容
- 人間がめんどくさいという感情をもつ理由
- ブログを書くのがめんどくさい理由
- ブログを継続するちょっとしたコツ
- まとめ:ブログにこだわる必要はないです
人間がめんどくさいという感情をもつ理由

脳を負荷から守るため
ブログを書くという行動がアクセルだとすると、めんどくさいという感情は脳がブレーキをかけている状態。
アクセルを踏みっぱなしだと、脳は危険を感じるからブレーキを踏むのは当然の働きだったんですね。
めんどくさいは脳からのメッセージ
脳にはいろんな機能があって、それぞれに負荷がかかると、「めんどくさい」というブレーキがかかります。具体的にはこんな感じ。
- 理解系…人の話やそのときの状況を理解するのが“めんどくさい”
- 思考系…手順の多い仕事が“めんどくさい”
- 記憶系…あのときの大変な作業をまたやるのが“めんどくさい”
- 伝達系…人との密なコミュニケーションが“めんどくさい”
- 運動系…外出や地方出張が“めんどくさい”
- 視覚系…目で見た情報を正確に処理するのが“めんどくさい”
- 聴覚系…耳で聞いたことを正確に処理するのが“めんどくさい”
- 感情系…人の感情に配慮するのが“めんどくさい”
引用:その「めんどくさい」は脳のせい! 今日から行動力をあげる最短ルート(外部サイト)
脳の仕組みを理解すればコントロールできる
「めんどくさい」というブレーキがかかるのを防ぐ方法は以下の2つ。
- 負荷がかかる状態に慣れる
- 負荷にならないようにする
負荷がかかる状態に慣れる
1つ目は、負荷がかかっている状態に慣れることで、ブレーキを書けなくてもいいようにコントロールします。
コツは徐々に負荷をかけていくこと。
いきなり100kgのバーベルは上がらないけど、1kgのダンベルなら持てますよね。
例えば、いきなり3000文字の記事を書くのではなく、500〜1000文字程度で書いてみるとか。
最初から完璧を目指す人ほど挫折しやすいのはそういうことです。
負荷にならないようにする
2つ目は、負荷がかかっている原因を取り除くこと。
なんで負荷がかかっているのか?を考えてみましょう。
「ブログを書くのがめんどくさいのはなぜなのか?」と掘り下げることで、「自分には何が負荷になっているのか」を知ることができるので、あとはそれを取り除くだけですね。
ブログを書くのがめんどくさい理由3つ

「ブログを書く」のがめんどくさいと感じるのは、だいたい以下の3つが理由です。
- どんなジャンルで書けば良いかわからない
- 記事ネタがない
- 書き方がわからない
ブログを書くのがめんどくさい理由①どんなジャンルで書けば良いかわからない
記事を書く時に最初につまずくのはココ。
どんなジャンルの記事を書いたら良いかわからないということです。
結論を言ってしまうと、ジャンルなんかなんでも良くて、自分が好きなこと、書きたいこと、いくらでも書けるくらい知識があることを書いていけば良いです。
そのジャンルは競合が多いとか、稼げないとかは悩んで、結局書き始めないのが一番もったいない。
まずは何でも良いから書いて、経験してみることが大事です。

ブログを書くのがめんどくさい理由②記事ネタがない
これもよくあります。
ブログを書いているうちに、もう書けるネタがない。
という状況に陥ります。
だけど、記事ネタがないというのは、ちょっとしたコツと考え方で無限に生み出すことはできますよ。
その方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
ブログを書くのがめんどくさい理由③書き方がわからない
こういった悩みも非常に多く見かけます。
かく言う僕も、ゴリゴリの理系で、国語は大のニガテ科目。
文章は書くのも読むのも嫌いで、20年以上ずーっと避けてきました。
だけどブログをはじめて、最初は1000文字書くのがやっとのレベルだったけど、今では、当たり前のように3000文字以上に記事を量産しています。
こうなったのも、毎日毎日ブログを書き続けて、文章を書くのに慣れたから。
とはいえ、最初は書き方も分からず、かなり読みづらい文章だったと思います。
別の記事にて、コレまでの経験から「ブログの書き方」についてまとめてみたので、参考になれば。
ブログを継続するちょっとしたコツ

「ブログは継続すればかならず結果がでる。」
有名ブロガーたちは皆、このように語っています。
でも普通は続かないんですよ。
毎日ブログ書くなんて、めんどくさすぎるから。
だけど、ちょっとしたコツで、意外と継続ってできるかもしれません。
事実、何をやっても3日で飽きる僕ですが、ブログに関しては毎日書き続けて、100記事を投稿するまでになりました。
ここでは、ぼくが実践している継続するコツを紹介します。
目標を設定する
ブログを投稿する頻度を設定しましょう。
例えば、このブログの場合は、「週に5回更新」です。
もう少し具体的に言うと、
- 土曜日・日曜日に2記事書いて、月曜日投稿用の記事の下書きまで終わらせる。
- 月曜日に記事を完成させ投稿。
- 火曜日には水曜日に投稿する記事の下書き。
- 水曜日に完成させ投稿。
- 木曜日は金曜日投稿する記事の下書き。
- 金曜日に完成させ投稿。
のサイクルで、このペースを一日も崩さずにこなしています。
前もって予定が入っている場合には、基本土日で帳尻をあわせる感じですかね。
これで、社会人として働きながら、ブログは週5更新を継続しています。
絶対にこのスケジュールに間に合わないと焦るので、テレビをみたり、ゲームをする余裕はありません。
このように、スケジュールから余白をなくすように管理してしまえば、半強制的ではありますが、継続せざるを得ない謎の使命感にかられます。
キリのいいところで終わらせない
中途半端なところで終わったら続きが気になるのと同じで、作業はキリのいいところで終わらせるよりも、途中でやめた方が続きが気になり、継続させやすくなります。
ポイントは、続きをやるのは最長でも翌日にすること。
間が空きすぎると、続きが気になるという効力も弱まってきてしまうので、翌日には再開しましょう。
目的以外のものからはシャットアウトする
スマホ、テレビ、ゲームなどが視界に入ると、必ず意識がそれてしまいます。
なので、ブログを書く時には、全て手の届かないところにおいておきましょう。
遠くにおいておくと、取りに行くのがめんどくさいというブレーキがかかるので、触らなくなります。
「めんどくさい」を逆に利用するということですね。

まとめ:ブログにこだわる必要はないです

ここまで、長々と書いてきて、最後にこんなこと言うと怒られるかもしれませんが、ブログが続かないという原因でどうしようもないのが、「ブログが楽しくない」ということ。
楽しくないことは続かないし、めんどくさくもなります。
そういった感情を殺して無理に続ける必要はなくて、他に楽しいと思えるものを探す方がマシ。
ブログが続かないなら、ブログが好きなことではなかったというだけのこと。
無理にブログにこだわる必要はまったくないですよ。
