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爆速でブログ記事が書けるようになる3つの方法【効率厨が解説】

爆速でブログ記事が書けるようになる3つの方法【効率厨が解説】
読者

ブログを書いているとどうしても時間がかかってしまいます。

特に、ショートコードを入力したり、いろんなデザインツールをいちいち探すのが面倒。何か簡単にできる方法はないの?

このような悩みに答えます。

makoto

僕自身、副業としてブログを書いていますが、週に5記事ほど投稿しています。

投稿した記事は1記事あたり3000文字くらいのボリューム。

平日は社会人として働きながらブログを書いているブロガーには伝わるかと思いますが、

副業 = 少ない時間でこなすもの

なので、ムダな時間を省かないといけない。

そのためにどんどん効率化していくことを最初にしないと、どんどんムダなことに時間を奪われることになるのです。

今回は圧倒的効率厨の僕が、「ブログ記事を爆速で書く方法」を紹介します。

本記事の内容

  1. 爆速でブログ記事が書けるようになる3つの方法
  2. 時間を生み出すコツを3つ紹介
  3. 記事は構成に時間をかけるべき
  4. まとめ:効率を上げれば人生は変わる

爆速でブログ記事が書けるようになる3つの方法

爆速でブログ記事が書けるようになる3つの方法

コピペツールを使う

macユーザーなら「Clipy」というアプリが便利です。

  • クリップボードを管理するアプリで、30個までコピーした履歴を保存しておいて、選択したものをペーストできる機能
  • よく使うものをフォルダ管理してペーストする機能

などがあって、このアプリを使うのと使わないのとでは、ブログを書くスピードが劇的に向上しました。

詳しくはこちらの記事でも解説しています。

再利用ブロックを使う

WordPressには「再利用ブロック」という機能があります。

よく使うブロックを再利用ブロックとして登録しておくと、クリック一つで呼び出すことができます。

また、再利用ブロックの最大の特徴は、同一の再利用ブロックは他の記事であってもどれか一つを編集したらすべてに編集が適用されるという点です。

  • Clipyは変更する予定のないもの
  • 再利用ブロックは変更する予定のあるもの

という使い分けができますね。

Clipyでつかうもの

  • ショートコード(ボックスやボタンなど)
  • カラーコード(#000000など)

再利用ブロックでつかうもの

  • 冒頭の挨拶文(使いまわしのもの)
  • 自己紹介文
  • 締めの挨拶文
  • adsense広告

記事テンプレートを使う

記事を書く時に、このブログでは毎回同じ構成で統一しています。

その理由は2つ。

  • 記事ごとに構成がバラバラだと読みにくくなるから
  • 他サイトのブログと揃えて、違う記事から来た人が読みやすくなるため

構成というと、以下のようなものです。

ブログ記事テンプレート
ブログ記事テンプレート

この構成は他の記事でも統一させており、そうすることで内容が変わっても構成が同じため、読者はスラスラ頭に入って来ます。

同様の理由で、他のブログでもこのような記事構成が採用されているため、

  • 他のブログに読み慣れている人
  • 他のブログを読んで当ブログへアクセスしてくれた人

が違和感なく読んでもらうために、構成は統一しています。

他のブログとの差別化ができていない!

という意見もあるかもしれないですが、構成は統一させた方が良いと思っていて、例えば、

「PCのキーボード」や、「ゲームのボタン配置」は、メーカーや機種が変わったところで、基本的には同じ配置になっていますね。

つまり、統一させないとユーザーが不便に感じるところもあるということです。

じゃあどうすれば良いかというと、文体や情報の質、サイト設計やデザインなど、中身を変えていくことで差別化を図るとよいです

時間を生み出すコツを3つ紹介

時間を生み出すコツを3つ紹介

ブログを速く書く方法について解説しましたが、ブログを速く書きたいということは、ブログを書く時間がないという悩みも持っていませんか?

「ブログに割く時間をどうしても確保できない方」に向けて、僕が実践している時間を生み出すコツについて紹介しておきます。

不必要な時間を書き出す

一日の中で、不必要な時間が発生しているはずです。

それは僕も同じで、例えば

  • ボーッとしている時間
  • テレビを見ている時間
  • 朝ベットを出るまでの時間
  • 入眠するまでの時間
  • スマホを触っている時間
  • 通勤・通学の時間

ちょっと思いつくだけでこれだけムダな時間を過ごしています。

  • ボーッとしている時間
  • テレビを見ている時間
  • 朝ベットを出るまでの時間
  • 入眠するまでの時間

→削る努力はできる

  • スマホを触っている時間

→スマホゲームやまとめサイト閲覧は不要

  • 通勤・通学の時間

→動画・音声メディアを流してインプットはできる

このように、必要のない時間と削れないけど他の作業と併行できる時間に分けられます。

あとは削れる時間を削り、耳・目・手が空いている時間があるなら、併行してできることを探す。

といった感じで、無駄なく効率的に時間を管理することで、忙しい社会人でも1日に3〜4時間は時間を生み出すことはできますよ。

断わる勇気をもつ

友達から、上司から、家族から、恋人から多くの誘いがあるはず。

それらを全て断るのは難しいかもしれないけど、頻度を減らすことはできますよね。

その日は予定があるといって、2回に1回の頻度で断るくらいなら、関係は悪くならないし、ムダな時間やムダな出費を1回減らせます。

(ムダかどうかの判断は場合によりますが...)

ちなみに、関係はどうなっても良い!という強者を見たことがありますが、その人は孤独に作業を積み上げ、見事月に100万以上を稼ぐ大成功を収め、今では新しい仲間たちと楽しそうにやっていました。

今の周りの人たちと付き合うことが、自分のためになるかどうか?

ということは、冷たいようですが考えておいた方が良いかもしれませんね。

常識を疑う

常識に囚われてしまって、ムダに過ごしている時間が存在します。

例えば、

  • 睡眠時間と起床時間
  • 仕事中は他の事をしてはいけない

朝の出勤する前の時間は、少しでもゆっくりするという生活が当たり前になっていませんか?

実は、朝は脳が最も活発に働く時間で、「ブログを書く」などのアウトプットの作業が向いている時間帯でもあります。

寝る時間や朝起きる時間は基本的には毎日同じ時間で、変わらないですよね。

一度その時間よりも少し早く寝て、そのぶん早く起きることを意識してみると、朝の作業時間は確保できますよ。

makoto

また、「仕事中は仕事しかしてはいけない」という認識が当たり前で、他のことをしている人は、サボっているという評価になります。

僕の認識は少し違っていて、仕事中に仕事をしないのはサボっていると思われて当然ですが、仕事の効率を上げていくことで生まれた時間に関しては、好きなように使って良いと思っています。

ただし、任せられた仕事は、手を抜かないし、本気で取り組む。その上で、ムダな時間を排除しつつ、残った時間を自分の好きなことをコッソリやる。

というのをもう2年ほどはやっていますが、特に評価を落としたりはしていません笑(推奨はしませんが...)

「本業のせいでブログができない」というのはただの言い訳だと思っていて、「仕事をやめてしまえ!」とまでは言わないけど、転職は選択肢の一つだと思います。

好きなことを仕事にしたいけど、生活費も必要。だからとりあえず成果が出るまでは、就職しておきたい。

こう考えるのは普通のことです。

だからこそ、本業選びは重要で、

  • 副業禁止
  • 仕事内容が多すぎる
  • 仕事中はずっと拘束されている

こういった仕事で消耗しているなら、まずは転職をしてみると良いですね。

仕事を変える人って最近は増えてきているので、意外とハードルは高くないです。

記事は構成に時間をかけるべき

記事は構成に時間をかけるべき

ブログ記事を書くスピードを早くした方が良い理由の一つとして、

記事を書く時間よりも、記事の構成を考える時間の方が圧倒的に重要だからです。

実際に、このブログの場合は、

  • 検索ボリュームから需要のあるキーワードを探す
  • 関連キーワードから本文にいれるべきキーワードを洗い出す
  • 読者の悩みを明確化
  • 読者の悩みの先にある要望を想像
  • 悩みを解決する方法を探す
  • 悩みと解決法に沿って見出しを考える
  • 実体験、関連する書籍などから記事に書く内容を書き出す

この後に、記事の本文を書くといった流れになります。

記事を書き始めるまでに、8割ほどの時間を割いており、残りは本記事でも紹介したテンプレートやツールなどを使って記事を書いてるので、2割の時間で書ききることができます。

「キーワード選び」「読者の悩み」「悩みを解決する内容」

この3つを考えた時点で、記事の質はほとんど決まるといっても過言ではないので、そのぶん記事を書く時間は極力効率化して、時間配分を調節しているというわけですね。

まとめ:効率を上げれば人生が変わる

まとめ:効率を上げれば人生が変わる
読者

本業が忙しいし、誘いが多いし、時間がない...

こんな感じで周りのせいにしていても、時間は増えません。

しかし、本記事でも紹介したように、効率を上げていくことを意識すると、今までないと思っていた時間がどこからか生まれてきます。

効率を求めだすと、不思議なもので、二度ともとの生活に戻れなくなるし、「さらに効率良く作業できないか?」と考えるようになってきます。

時間がなくて悩んでいる人は、一度立ち止まって時間に向き合ってみると、意外と簡単に解決できますよ。

makoto

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