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ブログネタの探し方【ネタは無限に見つかります】

ブログネタの探し方【ネタは無限に見つかります】
読者

ブログのネタがなくなりました。考えてもネタは思いつかないし、ブロガーたちはどこからネタを探しているんだろう。

何か探し方があるなら教えて欲しいです。

このような悩みを解決します。

makoto

ブログを始めて挫折してしまう理由はだいたい、

ブログのネタが尽きて、書くことがなくなったから

そういう人を何人か見てきましたが、ブログ自体はよくできているし、文章も面白いので、ネタがないことが理由でやめてしまうのは残念です。

「ネタがない」からといって、ブログをやめてしまうのは本当にもったいないと思っていて、なぜなら、ネタ自体はそのへんに転がっているからです。

だいたいの初心者は「転がっているネタ」をネタだと思わずに、スルーしてしまっているだけなんですよね。

実際、僕は、副業でブログを書いていますが、2日に1回は記事を投稿し続けています。

それができるのも、毎日ブログネタには困っていないから

今回は、「ネタの探し方」というテーマで、「転がっているネタを見過ごさない方法」や、「どこからネタを集めているか」について解説していきます。

この記事を読み終わったら、身の回りの全てがブログネタに思えるようになりますよ。

makoto

本記事の内容

  • ブログネタ集めの方法【ネタを思いつく瞬間3つ紹介】
  • ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない
  • キーワードに縛られるくらいなら好きな記事を書こう

ブログネタ集めの方法【ネタを思いつく瞬間3つ紹介】

ブログネタの探し方【ネタは無限に見つかります】

ぼくが実際に、ネタをどのようにして考えているのかをまとめました。

基本この3つのどれかをしているときに、ネタを思いつくことが多いです。

  • インプットするとき
  • ブログを書いているとき
  • キーワードを選定するとき

ネタを思いつく瞬間①インプットするとき

インプットの方法は、

  • 読書
  • ブログ
  • SNS

が多いですね。

例えば、「アフィリエイト」に関する記事を書こうと思ったら、

アフィリエイト関連の本、ブログ、SNSを毎日読む

といった感じ。

すでにある情報だと、パクリになるのでは?

と思われるかもしれませんが、世の中に出回っている情報の9割は、すでに誰かが発信した情報がぐるぐる回っているだけです。

とくに初心者が新しいノウハウを伝えることや、独自の切り口でニュースを分析するといった、高度なことをするのは難易度が高いはず。

すでに存在するネタを自分なりにまとめるという作業なら、初心者にもできるし、需要もあります。

自分自身の価値が高くないうちは、他人の権威を借りる方が記事の信頼性にもつながりますね。

0から新しい記事を生み出すのは難しいですが、1を10や100にする方が難易度は低い。

だから新しい記事を生み出すよりは、すでに存在する記事よりも更に詳しく読みやすい記事をつくる方が簡単なんですね。

ネタを思いつく瞬間②ブログを書いているとき

ブログを書いていると、関連記事の必要性を感じることが多くあります。

例えば、「ブログの書き方」をテーマに記事を書く場合、

「キーワードの選び方」「読者のニーズの調べ方」「文章の組み立て方」など書くことは様々です。

それぞれについて1記事にまとめてもいいですが、記事が長くなってしまう場合は別記事として書いて、それぞれ内部リンクで繋ぎます。

このとき、

  • 「キーワードの選び方」
  • 「読者のニーズの調べ方」
  • 「文章の組み立て方」

と、すでに3記事分のネタが生まれましたね。

ネタを思いつく瞬間③キーワードを選定するとき

記事を書くときは、キーワードを決めて書き始めると思います。

このとき関連キーワードは、ネタの宝庫。

「ラッコキーワード」というツールを使って、キーワードを探す場合、

例えば、アフィリエイトというワードで検索すると、これだけの関連キーワードが表示されます。

「アフィリエイト」の関連キーワード

極端に言えば、このキーワード一つ一つがブログネタになります。

ですが、さすがにそれでは細かすぎるので、似たようなキーワードはグループ化しましょう。

それでも数十種類の記事ネタにはなるはず。

最初にキーワードを決めて、関連キーワードをグループ化しておけば、あとはグループごとに記事を書いていくだけなので簡単ですね。

ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない

ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない

上記で解説したブログネタ集めの方法ですが、関連記事や関連キーワードからネタを見つける方法については、簡単なので、すぐにできるようになると思います。

しかし、読書やブログ、SNSからネタを収集する方法は少し難易度が高いです。

それはネタとして明確に存在しているわけではなく、自分でネタだと気づかなければいけないから。

ではなぜ、ネタはそのへんに転がっているのに、気づくことができないのかというと、多くの場合、以下のことができていないことが多いです。

  • 深堀りする
  • 嫌いなものでもシャットアウトしない
  • 思いついたらメモ

ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない①深堀りする

どんなに些細なことでも深堀りして考える習慣をつけましょう。

例えば、以下はh、Twitterでタイムラインを眺めながらぼんやり思ったことです。

「あなたのブログ記事をこのリプ欄で紹介しましょう!」みたいなことをやっている方を見て、あそこで記事を紹介している人って「需要を想像する」ことができてないなあとか思った。

あのリプ欄には、「ブログを紹介したい人」は集まっても、「ブログを紹介されたい人」は集まらない。

じゃあブログを紹介されたい人ってどんな人なのか?と考えた時に、「成果が出ていないブログ運営者にノウハウを売りたい人」くらい?

つまり、需要と供給がマッチしていないので、リプ欄でブログを紹介するのは、あまり意味があるとは思えない...

怒られてしまう内容かもですが、そう思ってしまったのでスミマセン...

もちろん、「正しい」「正しくない」はありますが、あなたの1意見として発信していけば良いと思います。

ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない②嫌いなものでもシャットアウトしない

普通は自分が興味ないもの、嫌いなものの情報はシャットアウトしてしまうのは、ネタに触れる機会を減らすだけです。

嫌いなものからでも学ぶことはあります。

例えば、「嫌いな上司」について。

「部下に仕事を回さない」、「コミュニケーションをとらない」、「効率より努力優先」、という人がいたとします。

普通ならここで文句や愚痴がでてくると思うのですが、そうではなくてもっと冷静に...

  • 仕事をまわさないことによってどのような弊害が発生しているか
  • コミュニケーションの有無は仕事にどのような影響がでるか
  • 「効率主義」 VS 「努力主義」 どちらが仕事面で有利に働くのか

このような考え方ができます。

嫌いなもの・苦手なものをシャットアウトすることは簡単。

そして、それについて不平不満を漏らすことも簡単。

ここまでは普通に人でもやっていることですが、ブログで結果を残そうと思うなら普通の感覚では足りないです。

感情に振り回されるのではなく、冷静に分析できるようになれば、思考の幅はグッと広がりますよ。

makoto

ブログネタ切れになる人は〇〇ができていない③思いついたらメモ

上記のようなことを普段から見つけた時にメモするようにしています。

読書中はすぐスマホにメモをするし、仕事中でも手書きのメモに書き留めておきます。

記事ネタには鮮度があって、時間が立つにつれて徐々に新鮮ではなくなっていくものだと考えています。

ネタを思いついたときに、その時の状況自分が思ったことなどを詳しくメモしておけば、後から見返したとき、すぐに記事の作成に取りかかれますね。

キーワードに縛られるくらいなら好きな記事を書こう

キーワードに縛られるくらいなら好きな記事を書こう

ネタ探しをしていて、書きたいネタが見つかるとします。

しかし、ブログのノウハウの中にはこんな意見があります。

キーワードを狙って記事を書くべき

これは、キーワードを狙って書かないと検索流入が増えないからです。

ただ、私は常にキーワードを狙って記事を書く必要はないと思っていて、その理由は以下の通り。

  • ブログを書くという行為に意味がある
  • 好きなことを書いているときは楽しい
  • 検索流入が全てではない

キーワードを狙って記事を書く必要がない理由①検索流入だけが全てではない

検索流入は基本的に読者が目的を持って情報を探している人です。

ただ、あなたが情報を得るのは、自分から探している時だけですか?

  • この記事面白そうだな
  • このタイトルちょっと気になるな
  • この人の書いた記事はぜひ読みたい

こういったアクセスの仕方もあり、その場合、キーワードは関係なく、ブログを書く人や、記事そのものに興味を持ってもらう必要があります。

それなら、キーワードに固執して記事の幅が狭まるより、自由な事を発信するほうが、「面白さ」や「人間味」が出るので、読者も興味をそそられますね。

キーワードを狙って記事を書く必要がない理由②ブログを書くという行為に意味がある

ブログ初心者は、キーワードを考えすぎて、以下のような失敗パターンに陥ることがあります。

キーワードで記事を書きたいけど、

その分野にあまり詳しいわけではないし、競合も多いし、自分が書いた記事なんかが読まれるわけない

そう思いとどまって、結局書かずに終わってしまう...

ブログに関しては、手を動かすことで、記事の文字数、リンクの貼り方、画像の貼り方・選び方、でアクセス数はどのくらい変わるのか...

文章の構成、コピーライティング・セールスライティング

などなど、自分で実験をしてみないとわからないことはたくさんあります。

たぶん僕の他の記事でも書いていますが、ブログは書くだけでもたくさん得られるものがあります。

もし収益がなかったとしても、普通にダラダラ過ごしているだけの人に比べれば、圧倒的なスキルの差が見られるでしょう。

まずは悩みすぎないで、好きなように記事を書いていくところから始めるのが良いですよ。

makoto

キーワードを狙って記事を書く必要がない理由③好きなことを書いているときは楽しい

僕がブログを今でも書き続ける理由はこれです。

ブログを書くのが楽しいからです。

それは、もちろんキーワードを狙った記事を書くこともありますが、自分が書きたい記事も気にせず書いています。

例えば、

こんな記事、検索流入が見込める記事ではありません。

でも、自分がその時に思ったことを、好きなように書くことで、頭の中を整理できるし、ストレス発散にもなりますよ。

またそれだけでなく、

  • 記事の更新頻度を上げる
  • 記事数を増やす

上記のようなことは、サイトの評価を高めることにも繋がります。

まとめ:アンテナを貼ればネタは見つかる

まとめ:アンテナを貼ればネタは見つかる

ネタがないというのは、単純にアンテナが貼れていないだけ。

ネタをどこにでもあって、どんなことからでも学ぶことはできる。

そういった視点で日常を過ごすだけでも、「これまでとは違ったことに目を向けたり」、「ほんの些細なことでも深掘って考えてみたり」といったことが自然にできるようになっていきます。

あとは、集まったネタをまとめて記事を書いていきましょう。

makoto

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