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SEO内部対策の具体的な方法を紹介【アクセスアップに必須です】

2020-08-28

SEO内部対策の具体的な方法を紹介【アクセスアップに必須です】
読者

ブログのアクセスがなかなか伸びません。

SEOの内部対策が重要だって聞きましたが、何をやればいいですか?

具体的な方法が知りたいです。

このような疑問にお答えします。

makoto

本記事の信頼性

SEO関連の書籍30冊以上数々の有料コンテンツや動画などありとあらゆるSEO関連の情報を調べ、そして実際にアクセスの集まっているブログを分析した結果、SEOの本質が見えてきました。

サイトのアクセス数を増やすためには、SEOが大事だって良く聞くけど、何をやればいいのか分からなかったり、そもそも本当に重要なのかと疑問に感じたりしませんか?

本記事では、SEOの内部対策がなぜ重要なのかという理由から、具体的な内部対策の方法について解説していきます。

誰でも分かるようにイラストたっぷりで解説していますので、よかったら読んでみてください。

SEO内部対策とは

SEO内部対策とは

かんたんに言うと、サイトをたくさんの人に見てもらうために自分のサイト内部の構造を良くしていくことです。

サイト内部の構造を良くすると、なんでたくさんの人に見てもらうことにつながるの?

と思った方は、こちらの記事で詳しく解説していますので、読んで頂けると理解しやすいかと思います。

一応、この記事でもかんたんに解説しておくと、

たくさんの人に見てもらうためには、検索されたとき最初の方に表示されるようにすればいいですね?

そして、表示する順番を決めているのはgoogleです。

つまりgoogleが良いサイトだと思うようなサイトをつくれば、

検索順位が上がる ➝ 多くの人の目にふれる ➝ 多くの人があなたのサイトを訪れる

といった流れになります。

読者

よし、じゃあ内部対策とやらをすれば検索された時に最初の方に表示されるんだな!
じゃあ内部対策のやり方を教えてくれ!

ちょっと待ってください。

残念ながら、内部対策ができている=検索順位がいい

ということにはなりません。

面倒かもしれませんが、ここを理解していないと内部対策は完璧にやったのになんでアクセスが集まらないの?ということになりかねません。

ここからは、SEO内部対策がアクセス数と直接関係がないのにも関わらず、重要な理由について解説します。

SEO内部対策の重要性

SEO内部対策の重要性

googleの検索順位を決める仕組み

まずgoogleが検索順位を決めるのはどういう仕組みなのかを知る必要があります。

Googleが検索順位を決める仕組み
Googleが検索順位を決める仕組み

内部対策とアクセス数の関係

SEOの内部対策をするかどうかは、サイトの評価に直接関係ありません。

それでもSEO内部対策が重要な理由は、内部対策をしていないとそもそも評価してもらえないからということです。

検索順位が高いかどうかは、Googleの評価が高いかどうかで決まります。

じゃあどうすればGoogleの評価が高くなるかというと、記事(コンテンツ)の質が高いかどうかということになります。

内部対策とコンテンツの質の関係
内部対策とコンテンツの質の関係

このように内部対策をしていることで、Googleがちゃんとサイトを見てくれてちゃんと評価してくれます

内部対策は検索順位をあげる方法ではありません適切に評価されるための土台です。

でも内部対策ができていないと、googleに見つけてもらえないし、適切に評価をしてもらえません。

だから内部対策は重要なんです。

SEO内部対策の方法

SEO内部対策の方法

内部対策の重要性が分かったところで、ここから具体的にどうすればいいのかを解説していきます。

内部対策の方法は大きく3つに分かれます。

  1. Googleに頻繁にみてもらう
  2. Googleが巡回しやすくなるサイトにする
  3. Googleに正しい評価をしてもらう

こんな感じです。これらに対して対策をしていきます。

1.Googleに頻繁にみてもらう方法

1-1. 更新頻度を高める

Googleはアルゴリズムを公表してはいませんが、以下のようなサイトでは巡回の頻度も高い傾向がみられます。

  • 人気のあるウェブサイト
  • 更新頻度が高いウェブサイト

このようなサイトでは1日に何度もクロールされることがあります。

逆に更新頻度が少なく、また流入数も少ないサイトでは2日に1回、3日に1回というように、巡回のペースが下がります

人気が出るまでには時間がかかりますが、更新頻度を高めることは誰でもできますね。

1-2. Google Search Consoleでクロールをリクエストする

また、Google Search ConsoleのURL検査を使うことで、こちらからクロールをリクエストすることができます。

使い方は、

URL検査のやり方1

URL検査をクリックします。

上部の検索ウインドウにクロールしてもらいたいURLを入力します。

URL検査のやり方2

インデックス登録をリクエストをクリック(1~2分かかります)

URL検査のやり方3

「インデックス登録をリクエスト済み」のポップアップが表示されればリクエスト完了です。

2.googleが巡回しやすくなるサイトにする方法

クローラーがあなたのサイトに辿り着いた後、内部リンクから他のページも巡回してくれます。

サイトの構造が適切に作られていなければ、どんなに質の良い記事を書いても適切に評価してくれない可能性があります。

それではもったいないので、これから紹介する方法は徹底しましょう!

2-1. クリック2回以内に全ページへアクセスできるようなサイト構造にする

サイトは全てのページに2クリック以内でたどり着けるような構造が望ましいです。

その方がクローラーが巡回しやすくなるし、読者もサイト内で迷わなくなります。

適切なサイト構造
適切なサイト構造

2-2. パンくずリストを設定する

パンくずリストとは現在サイトのどの階層に入るのかを示すものです。

このブログでいうと、記事の一番上に表示されているこの部分です。

パンくずリスト
パンくずリスト

クローラーが巡回しやすくなるので導入しておきましょう。

2-3. URLの正規化

サイト内で似たような内容の記事が複数存在する場合、記事の評価が分散してしまいます。

似たような記事が複数存在することはSEO的に良くないので、1つにまとめましょう。

しかし、公開済みの記事たちがすでに評価を受けている場合、それを無くしてしまうのはもったいないですよね。

そういう時は、「301リダイレクト」という方法で、すでに公開している記事の評価は引き継ぎつつ、その記事にアクセスした場合、新しい記事へ転送されるように設定することができます。

詳しくはこちらの記事で解説します。

3.googleに正しい評価をしてもらう方法

クローラーが頻繁に巡回してくれても、記事の構造が適当だと適切に評価してもらえません

細かいことですが、記事を書く時には毎回意識して、適切に設定するようにしましょう。

3-1. 1ページ1キーワードで再設定を行う

一つの記事でキーワードをいくつも設定していると、内容が薄れてしまいます。

1キーワードというのは1単語という意味ではありません。テーマを絞るという意味です。

1記事に多くのテーマを詰め込むよりも、1つのキーワードに絞った方がGoogleは何について書かれた記事か判断しやすくなります。

関連するキーワードのみに絞り、必要に応じて記事を別けて内部リンクでつなげるような構造にしましょう。

3−2. 見出しタグを最適化する

H1〜H6見出しは、googleにとっても記事の構成を判断する上で重要な指標になっています。

それぞれ適切な使い方をするようにしましょう。

  • ページタイトルにh1タグを使う
  • h1タグには必ずキーワードを入れる
  • 文中ではh2やh3を使い文章構造をハッキリさせる
  • 見出しタグを不規則な順番で使用しない

H1タグは記事のタイトルに使います。そしてタイトルにはキーワードをいれることでSEO効果は高まります。

たとえば、[SEO 内部対策]というキーワードで記事を書く場合、

アクセスをアップさせる方法を紹介

よりも、

SEOにおける内部対策の必要性【具体的な方法を紹介】

のように、「SEO」「内部対策」というキーワードを入れたほうが検索順位はあがりやすくなります。

(ちなみに...「必要」「方法」という関連して検索されるワードも入れています。)

クリックしてもらうために目を引くようなタイトルにしたい気持ちもあると思いますが、SEO的にはキーワードを入れ、どのような内容の記事なのかを伝えるようにしましょう。

H2タグにも関連するキーワードを入れます。

例えば先程の[SEO 内部対策]という記事では、

  • SEOにおける内部対策とは?
  • SEOにおける内部対策必要
  • SEOにおける内部対策の具体的な方法

のように、キーワードをいれつつテーマにそった文章になるように書きましょう。

無理にキーワードを詰め込みすぎて、文章や流れが不自然になるのはNGです。

H2以降のタグについては入れ子構造を正しくしましょう。

見出しタグの使い方
見出しタグの使い方

このように、H2>H3>H4となるような構造にします。

この順序が逆転してしまうのはNGです。

まとめ:内部対策は前提

最初にも書きましたが、アクセスを伸ばすためにはコンテンツに質を上げる必要があります。

しかしSEOの内部対策はそのための土台ですので、ここができていないのはアクセス数以前の問題です。

まずはここをサクッと最適化して、良質なコンテンツづくりに集中しましょう。

makoto

今回紹介した内部対策は以下のとおりです。

  1. googleに頻繁にみてもらう方法
    1. 更新頻度を高める
    2. Google Search Consoleでクロールをリクエスト
  2. googleが巡回しやすくなるサイトにする方法
    1. 2クリック以内に全ページへアクセスできるようなサイト構造にする
    2. パンくずリストを設定する
    3. URLの正規化
  3. googleに正しい評価をしてもらう方法
    1. 1ページ1キーワードで再設定を行う
    2. 見出しタグを最適化する

ちなみに、WING(AFFINGER5)というWordpressのテーマを使えば、SEO対策がすでにできているため、導入すれば何も考えずに記事を書くことができます

このブログでも導入していますが、使ってみて分かりました。

最高のテーマでした。

14,800円(税込)と有料ですが、買って損はありませんでしたし、後で回収できる金額ですね。

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