転職

エンジニア未経験?じゃあ転職しましょう【理由を解説】

2020-07-28

エンジニア未経験?じゃあ転職しましょう【理由を解説】
読者

未経験でもエンジニアとして転職できるの?
そもそも転職した方がいい?それともフリーランスを目指す?
未経験OKの転職先を紹介してくれる転職エージェントは?

このような疑問を解決します。

makoto

記事を読む前に

私はプログラミングの勉強を初めて3ヶ月で、以下のスキルを身に着けました。

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • JavaScript
  • jQuery
  • WordPress

独学で身につけたのですが、分からないときに自分で調べなければならなかったり、時間がかかったり苦労したので、後になってプログラミングスクールという選択肢もあったなあと後悔しました...

先に結論を言っておきますが、プログラミングスキルを身につける最も良い方法は、エンジニアとして転職することです。

ん?転職するために勉強してるんだけど...って声が聞こえてきそうなので、まずは未経験エンジニアこそ転職したほうが良い理由について解説していきます。

未経験エンジニアならまず転職した方がいい話

未経験エンジニアならまず転職した方がいい話

プログラミングを勉強して、そこそこのスキルがスキルが身についてきたら、次どうしようか考えますよね?

読者

フリーランスとしてクラウドソーシングで案件を受注しよう!

読者

知り合い周りに営業をかけて仕事をもらうか...

そもそもエンジニアを目指した理由って、

フリーランスになって海外に行って悠々自適な生活を送る!

みたいな感じじゃなかったですか?

でもいきなりフリーランスを目指すのってちょっと効率が悪かったりするんですが、理由は以下の通りです。

  • 独学で身についたスキルでは仕事にならない
  • そもそも仕事のとり方や仕事の流れが分からない

一つずつ解説します。

独学で身についたスキルでは仕事にならない

プログラミングをまず独学ではじめたときに、Progateやドットインストール、Udemyやその他書籍などの教材を使って、そこそこの知識は身についているかと思います。

でも、そのへんの教材って基礎的なスキルは確かに身につくんですが、実際に仕事をしてみると、クライアントによって求められるものが違います

「ピクセルパーフェクトなコーディングでお願いします」とか、

「SEOを意識したコーディングでお願いします」とか、

「デザインはおまかせします」など、

独学だけでは習得が難しいようなスキルが必要になってきます。

そもそも仕事のとり方や仕事の流れが分からない

1人で仕事をしようとしたときに99%の人がつまずくのが、仕事のとり方だと思います。

プログラミングの知識はある程度あっても、営業スキルがある人って少ないので、適当な営業をかけてももちろん仕事はとれずに、ほとんどの人が挫折してしまいます。

転職or独学でフリーランス

じゃあ転職したらどんなメリットがあるかというと、

  • 実際の仕事の流れが分かる
  • 現場のスキルを身につけられる
  • 実績が増える

こんな感じです。

実際の仕事の流れが分かる

  1. クライアントから仕事を受注して、ヒアリング。
  2. クライアントの要望からラフ案を制作。
  3. そこからデザイン案制作。
  4. クライアントのOKがでれば、ピクセルパーフェクトでコーディングして、納品。

こんな流れを現場で経験できれば、フリーランスとして仕事をするときもスムーズですよね。

現場のスキルを身につけられる

クライアントの要望に答えられるスキルというのは、案件をこなしていかないと身につきません。

フリーランスで仕事をするときも、数をこなせるようになれば分かってきますが、いきなり多くの仕事は受注できないので、そこのスキルはなかなか磨けません。

現場で先輩エンジニアと一緒に仕事をすることで、案件をこなすのに必要なスキルを磨くこともできるので、いきなりフリーランスからはじめるより、絶対に効率はいいです。

実績が増える

フリーランスになって最初に苦労するのはここでだと思います。

実績がないので仕事がもらえない。

例えば転職して5年ほど仕事を経験していたら、

web制作会社で5年ほど努めていました。こなした案件数は100件以上です。」

みたいな肩書きができますよね。だから、転職してから、フリーランスになれば仕事も取りやすくなるわけです。

次のステップの具体例

未経験可の転職先を紹介してくれるエージェント

じゃあ転職しよう!と思っても、実際、今のスキルで転職できるのか?と不安はあると思います。

以下の記事では、未経験でもエンジニアを募集している会社を紹介してくれる転職エージェントを紹介します。

おすすめは、中小規模のweb制作会社

おすすめは、中小規模のweb制作会社

大企業になればなるほど、会社の縦割りは強くなり、営業担当、デザイン担当、コーディング担当など仕事がわかれていきます。

それだけ数はこなせるとは思いますが、全体像がつかみにくくなります。

なので、会社の規模は小さいけど、最初から最後まで一通り経験できるような会社のほうがフリーランスエンジニアを目指すならおすすめです。

動けない人は仕事も獲れない

転職エージェントにまずはどんな仕事があるのか見てみるといいと思います。

結局のところそういった行動に移せない人は、フリーランスで仕事をとるための行動力がたりないことが多いです。

フリーランスでいきなり仕事をとれる人は、1日に何十件〜何百件と営業メールを送るといった、異常な行動力をみせます。

これだけの行動ができないのであれば、おとなしく転職してからスキルを磨いたほうが、圧倒的に効率がいいですね。

登録しておくだけでも、条件にあったおすすめの転職先を紹介してくれるので、登録しておいて損はないと思いますよ。

プログラミングスクールも一つの選択肢です

プログラミングスクールは、転職まで徹底してサポートしてくれるので、スキルも身につけつつ、転職までしたい!っていう人にはおすすめです。

おすすめのプログラミングスクールは以下の記事で解説しています。

駆け出しエンジニアにピッタリのクラウドソーシングサイト

FLEDGLING」は駆け出しエンジニアへ仕事を依頼する変わりに、報酬を相場よりも抑えることができるという、新しいクラウドソーシングサービスです。

駆け出しエンジニアの悩みで多いのが、

実績がないから仕事が獲れない。仕事が獲れないから実績がない。

ということです。

FLEDGLINGを利用するメリットは、FLEDGLING内での仕事は全て実績として公開OKということ。

つまり、『報酬よりもまず実績を取りに行きたい』というエンジニア向けのサービスになっています。

詳しくは以下の記事で解説しています。

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