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副業で1日6時間ブログを書く僕の時間術【※超スパルタです】

2020-07-03

副業で1日6時間ブログを書く僕の時間術【※超スパルタです】
読者

毎日仕事や家事に追われて、全然時間がないです

もっと効率よく時間を作るにはどうしたらいいですか?

このような悩みに答えます。

makoto

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社会人6年目で普通に仕事をしながら、平日6時間、休日は14時間の作業時間をつくって、毎日ブログやnoteを書いています。

本記事では、実際に僕が作業時間を最大化させるために行っている「超スパルタ時間術」を紹介します。

簡単に説明すると、以下のとおり。

超スパルタ時間術

  1. 絶対に削れない時間を書き出す
  2. 24時間から①の時間を引いた残りが最大の作業時間
  3. ②の時間を全て作業時間にできるよう効率化させる

こんな感じでむちゃくちゃな時間術を使っています。

ただ、副業でやっている分、専業ブロガーと比べると圧倒的に時間が足りないのも事実。

そういった背景からこの「超スパルタ時間術」にたどり着きました笑

詳しく解説していきます。

1日6時間を生み出す「超スパルタ時間術」とは?

1日6時間を生み出す「超スパルタ時間術」とは?

冒頭部分でも触れましたが、以下のステップになります。

超スパルタ時間術

  1. 絶対に削れない時間を書き出す
  2. 24時間から①の時間を引いた残りが最大の作業時間
  3. ②の時間を全て作業時間にできるよう効率化させる

超スパルタ時間術1.絶対に削れない時間を書き出す

まず、「生命維持に必要な時間」を計算します。

生命維持に必要な時間とは、「食事」「睡眠」「風呂」に使う時間のことです。

例えば、僕の場合、

食事:1食30分×3食=1時間30分

睡眠:7時間

風呂:30分

合計:9時間 

こんな感じです。

この9時間を他の事に使うと、健康を損なってしまうのでこれだけはNGです。

超スパルタ時間術2.最大作業時間を算出する

次に、「生命維持に必要な時間」以外の時間を計算します。

単純に24時間から引くだけです。

24時間 − 9時間 = 15時間

この15時間が「最大の作業時間」となります。

僕の場合は、仕事があるので、9時間はマイナスとなり、余りは6時間。

こうして、平日は毎日6時間、休日には15時間を作業に当てているというわけです。

超スパルタ時間術3.時間を効率化させる

こうやって計算してみると、毎日6時間も余っているのに、「時間がない時間がない」といつも言っていませんか?

これだけの時間を何に使っているのか、あらためて考えてみましょう。

  • テレビ、スマホをみる
  • ゲームをする
  • 何もしないでぼーっとする
  • 移動時間
  • 掃除、洗濯、料理、育児

おそらく、このあたりに消えていってますせんか?

これらを効率化していきましょう。

まず、「テレビ」「スマホ」「ゲーム」は完全に娯楽です。

削ってしまってもなんの影響もないので、結果を出したいならすぐにやめる努力が必要です。

とはいえ僕も、以前は毎日ゲームしかしていなかったのですが、今ではスッパリやめてしまいました。

その経緯については、こちらのnoteに書いていますので、もし興味がありましたら一読ください。

さて、問題はどうしても削れない家事に使う時間です

ここはあらかじめ予定をたてて効率よくこなしましょう。

掃除は「月曜日はキッチン、火曜日はトイレ...」みたいなかんじ。

料理も、一週間・1ヶ月単位で、作るものを決めてしまいます。

これで買い物するときも、無駄に迷う時間が無くなりますね。

また、洗濯は乾燥機付き洗濯機1択です。

これを買ってから「洗濯を干す」という無駄な時間がなくなりました。

単純に面倒というのと、毎日の積み重ねで結構な時間になったり、雨かどうかの確認をしたり...と完全に無駄な時間だったので、

値段は張りますが、これだけの時間を削れたと考えれば、安い買い物でした。

成功者たちの努力量はこれくらいです

成功者たちの努力量はこれくらいです

一般人の僕でもこれくらいの努力量ですが、「成功者」と呼ばれる人は格が違います。

今回は、次の3名の努力家を紹介します。

  • 孫正義
  • イチロー
  • 西野亮廣

孫正義

大学入学後、勉強をすることの重要性に気づき、食事をするときも風呂に入るときも勉強した。

湯船につかっていても教科書からは目を離さない。

車を運転するときは講義を録音したテープをヘッドホンで聞いた。

信号待ちのときは「時間がもったいない」と教科書を開く。

背中に黄色いリュックサックを背負い、教科書一式を入れた。

コットンのズボンを改良し、大きなポケットをズボンに縫い付け、そこにペンから定規から電卓まで全てを入れて歩いた。

授業では一番前の席を陣取り、教授に質問しまくった。

特にビジネスについての質問が多かった。

大学時代の平均睡眠時間は3時間。長くても5時間。

この頃を振り返るとき、孫は自信を持ってこう語る。

「僕は世界で一番勉強した。間違いなく。世界一勉強した」

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)より

イチロー

『ぼくの夢』

愛知県西春日井郡 とよなり小学校

6年2組 鈴木一郎

ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。

そのためには中学・高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。

活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。

3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

以下略

イチロー小学6年生時代の作文より

西野亮廣

睡眠時間は2時間弱くらいで、起きている時間の9割くらいはエンタメに費やす。

ごはんに時間を使うのが嫌なので、食事の時間はだいたい昼夜あわせて5分くらい。

朝も早起きで5時か6時くらい。

朝起きたら長文のブログを書く。

そしてブログを書いたあとは10分のvoicyとYouTubeの音源をとる。

次にオンラインサロンの文章を書く。

これがだいたい2000字とか。

漫才出番の合間にYouTubeチャンネルの収録。

また別の合間時間には、舞台の脚本を2本手直し。

夜は新作絵本の制作ですね。

その新作絵本の制作の合間には、映画『えんとつ町のプペル』と、渋谷のグッズショップ『SHIBUYA FREE COFFEE』の微調整。

ホテルの部屋に戻ったら絵本200冊にサインをいれて、梱包。そして配送の手配。そして、あとは読書。

西野亮廣エンタメ研究所:2019年12月21日のvoicyより

文句を言うなら行動してから

文句を言うなら行動してから

以下のような言い訳をして、何もしていないことを正当化させようとしていませんか?

  • 時間がない
  • 頑張ったのに報われない

「時間がない」 → 毎日どれだけ時間が余っているか既出のとおりです

「頑張ったのに報われない」 → 努力量が圧倒的に足りません

自分が今できる最大量の努力を毎日継続

これだけやってはじめて結果が出る出ないを判断できます。

これができていないと、結果が出なかった時に、

「やり方(質)が悪かった」 or 「単純に作業時間が足りなかった」

このどちらなのかを、判断できませんよね?

だから、まずは最低限の努力はしましょう。

その上で、やり方「質」を分析できます。

とはいえ、ブログを書くのは「めんどくさい」と感じることもありますよね。

そういったときの対処法については、以下の記事で解説しています。

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