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ブログで稼ぐってどういうこと?【おばあちゃんでも分かる方法解説】

2020-08-01

ブログで稼ぐってどういうこと?【おばあちゃんでもわかる簡単解説】

ブログを書くことで収入を得ているブロガーと呼ばれる人がいます。

すごい人なら月収100万を超えるブロガーもちらほら...

文章を書くのが好きな人なら夢のような話ですよね?

でも

読者

ブログで稼ぐってどういうこと?

という人のために、

  • ブログで稼ぐとはどういうことか
  • ブログでどうやって収益が発生するのか

このあたりについて、わかりやすく解説していきます!

makoto

ブログ収益の仕組みを簡単解説

もちろん何もなく好きなことだけを書いていて、勝手にお金が降ってくるなんてことはありません。

ブログを書くことで収入を得るための仕組み作りが必要です。

一言にブログで稼ぐと言っても、いろんな稼ぎ方があるのですが、それは以下のとおりです。

  • アフィリエイト
  • アドセンス広告
  • 商品の販売
  • ライティング

詳しく解説していきます。

1.アフィリエイト

1.アフィリエイト

自分のブログで商品やサービスを紹介します。

そして紹介した商品やサービスが購入されれば、紹介した人つまりブログを書いた人に報酬が支払われるというシステムです。

どこから支払われるのかというと、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)というサイトに登録し、そこでは広告を出したい企業が自分の商品やサービスを登録しています。

それをブロガーが自分のブロガーで紹介したい!と思えば、専用のリンクを自分の記事に貼って、そのリンクから商品やサービスが購入されれば、紹介した人に報酬が支払われるという仕組みです。

アフィリエイトのイメージ

特徴としては、一度書いた記事がインターネット上に残り続けるかぎり、その記事から商品を購入してくれる人がいれば、自動的に収益が発生し続けるということ。

月収が100万を超えるようなブロガーの収入源は、ほとんどがこのアフィリエイトによるものです。

2.アドセンス広告

2.アドセンス広告

googleが提供している「グーグルアドセンス」というサービスです。

グーグルアドセンスもアフィリエイトと似ていて、いろんな企業が自社の広告をグーグルアドセンスに登録しており、ブロガーは自分のブログにアドセンス広告を自由に貼り付けることができます。

アフィリエイトと違う点は、広告がクリックされた時点で収益が発生するということ。

アフィリエイトはリンクから商品ページに飛んだあと、その商品が実際に購入されなければブロガーには報酬が入りません。

一方、グーグルアドセンスではクリックした時点で収益が発生するので、収益化のハードルが低いのがメリットです。

その分単価は低くなりますが、お小遣い程度の収益を得やすいのが魅力ですね。

3.商品の販売

3.商品の販売

1と2では他人の商品を紹介して、その紹介料を報酬として得るという方法でした。

しかし、自分で販売できるような商品やサービスを持っていれば、それを販売することで、利益は全て自分のものになりますよね。

紹介するものは何でも。例えば、

ファッションブランド、ハンドメイド、アクセサリー、本、アプリ、ゲーム、情報商材、ノウハウ、有料note、自分のスキルなど

すでに販売したい商品を持っているなら、この方法がおすすめですね。

4.ライティング

4.ライティング

1,2,3とは大きく違い、文章を書くことそのもので収入を得る方法です。

世の中には「自分で文章を書くのが苦手な人」「1人では手が回らない人」など、ブログ記事をお金を払ってもいいから書いて欲しいという人もいます。

そういう人に対して文章を書いてあげることで報酬をもらうという稼ぎ方です。

結構需要のある仕事で、クラウドソーシングと呼ばれるwebサービスでは毎日多くの仕事が投稿されています。

収益としては文字単価という方法が一般的で、「1文字あたり1円」だったら「2000文字書いて2000円の報酬」といった具合です。

ライティングの技術や、専門的な知識があれば、それだけ文字単価は上げていけるので、文章を書くのが好きな人、特定の分野において専門的な知識がある人にはおすすめの稼ぎ方ですね。

登録必須のクラウドソーシング


どの方法ではじめたらいいの?

一番稼げる方法であればアフィリエイトです。一度記事を作れば、あとはその記事がインターネット上に残り続ける限り、自動で収益が発生するからです。

同じ理由でアドセンス広告もおすすめですね。ただ単価が下がるのと、グーグル・アドセンスを始めるのに審査を通らないと自分のサイトに広告を貼れないというデメリットはあります。

何回申請しても通らない人がいたり、サイトを立ち上げて一発合格する人もいたり、審査基準はよくわかりませんが、審査が通ればラッキーくらいに思って、広告を貼っておけばいいでしょう。

自分の商品を持っている場合は、それを売るためのブログ作りをしていけばいいですね。

ライティングだけで稼ぎたい人の場合は、ブログを1から作る必要はありません。

クラウドソーシングで仕事に応募するだけですぐ稼ぎ始めることができます。

ただ、自分のスキルを上げるために、自分もブログを運営していると、応募する際の強みになります。

どれか一つを選ばなければいけないということはありません。

このブログでは、「アフィリエイト」と「アドセンス広告」を使っています。

別に4つ全てを並行しても問題はありません。

自分の状況や得意なこと、スキルによって柔軟に対応するのがいいですね。

難易度でいうと、

ライティング > アドセンス広告 > アフィリエイト > 商品販売

となっています。

そもそもブログ初心者でも稼げるのか

そもそもブログ初心者でも稼げるのか

アフィリエイトマーケティング協会というところが毎年アフィリエイターに向けてアンケート調査を実施しています。

その結果、まったく稼げていないまたは月の収益が1000円以下の人の割合が全体の約50%を占めています。

 アフィリエイトマーケティング協会:アフィリエ
イト・プログラムに関する意識調査 2020

このグラフだけを見るとかなり厳しい世界に見えますが、もうひとつ以下のグラフをみてください。

アフィリエイトマーケティング協会:アフィリエ
イト・プログラムに関する意識調査 2020

全体の約50%がアフィリエイトを初めて2年未満であることがわかります。

この経験年数の割合と、収入の割合がかなり似たようなグラフになっていますよね?

この2つのデータから、経験年数と収入はどうやら比例関係にあると予想はできます。

つまり、ブログを初めて1〜2年は収入がほとんどない期間が続き、そこから徐々に収入が上がっていくイメージですね。

しかし、ブログを初めて1年継続できる人は全体の1割くらいだと言われています。

10人に1人はブログで稼げなくて辞めてしまうということですね。

でもこのデータを知っていれば、最低1〜2年はかかることを知った上で始められるので、明確な継続目標ができます。

逆に1〜2年続けるのが難しいなら、ブログで成功するのは無理だと思います。

また継続といっても、中身も重要です。

例えば野球経験10年のAさんとBさんがいます。

Aさんは、週に1回練習を10年間継続

Bさんは、毎日練習を1日も欠かさず10年継続

この場合、野球の才能が同じくらいだとしたら、野球の上達が早いのは間違いなくBさんですよね。

このように、期間だけでなく、その質が重要なんです。

毎日ブログ記事を書き続ける人と、週に1回しか書かない人では、AさんBさんのように大きく差が開くでしょう。

つまり結論をいうと、ブログで稼げるかどうかは、「毎日継続を数年続けられる精神力があるかどうか」

ここを理解しないまま、なんとなくブログを始めた人たちが、全体の50%に埋もれて追い出されていることを理解してください。

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